今回はビッグニュースです!

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前々から匂わせていましたが、この記事でようやく真実をお話しすることができます。

先日、僕の作業環境に新しくMacBook Pro 16インチモデルを導入しました。
様々な方のご協力があってこそですが、自分の思っている未来にまた一歩近づけた気がしています。

ご協力していただいた方、そして支えてくださってる読者の皆さん。本当にありがとうございます。

この16インチという新しい相棒とともに、マイペースではありますが、「より魅力的なコンテンツ」を作っていけたらなと思っています!

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さて、今回はこの16インチMacBook Proを開封から少し使ってみた感想を書いていこうと思います!


スペック


まずはこのMacBook Proのスペックをお話ししておきましょう。
基本は下位モデルの方で、メモリだけ32GBにアップグレードしています。



MacBook Pro 16″ (2019)


・シルバー

・CPU:Intel Core i7 (第9世代、6コア、2.6GHz)

・メモリ:32GB 2,666MHz DDR4

・GPU:AMD Radeon Pro 5300M(4GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)

・SSD:512GB


メモリを32GBにアップグレードすることで、これからやっていきたい動画編集にも耐えうるスペックにできたかなと思います。
16インチは下位モデルでも十分すぎるほどのスペックなので、わざわざ上位モデルを買わないでもいいのかなと感じました。

一箇所ストレージが512GBというのが気になりますが、ここは外付けHDDやSSDで画像や動画のデータを管理しようと思って抑えています。SSDをアップグレードするとかなり価格が跳ね上がるので、運用でカバーすることを選びました。(かわりにメモリをアップしました)


外観からレビュー


さて、まずは外観からレビューをしていこうと思います。

箱はこんな感じ。

付属品はケーブル、説明書類、ACアダプタ。

MacBook Pro本体。神々しい….

やはりあのAppleの製品なだけあり、アルミのミニマルな筐体にAppleロゴが輝いてとてもいいデザイン。

僕はミニマルさを求めてシルバーを選びました。

USB-Cのポートが左右に2個ずつあり、右側にヘッドホンジャックがあります。
背面には通気口があり、排熱はここから行われる模様。


外観に関しては特に文句はないし、かなり気に入っています。
ですが、懸念はしていたのですがやはり16インチはでかい。そしてかなり重いです。

僕はそこまで外に持ち出して使うつもりはないですが、結構かさばりそうですね。
ただ、大きさに関しては想像よりも小さい気がしています。


キーボード


キーボードは新しいMagic Keyboardで、打ち心地はかなりいいと感じました。
まずストロークがしっかりあり、配列も整っていて(ちなみに僕はUSキーボード)気持ちいい使い心地です。


ただ、Touch Barは正直いらないですね。ワンクリックで明るさや音量を調節できた前のモデルの方がよかった感は否めません。
ですが、Fnキーを押せばFキーが現れたり、ブラウザのタブを選択できたりするのでうまく工夫すればポテンシャルを引き出せるのかな、とも感じています。

キーボードにはバックライトもついていますが、その明るさも調整できます。


トラックパッド


Apple製品の素晴らしいところは、トラックパッドがしっかりしているところだと思います。

そして、やっぱりこのMacBook Proもかなりトラックパッドはとても使いやすいですね。
16インチなのでかなりサイズもあり、滑りやカーソルの自然さはさすがといったところ。ジェスチャーや感圧クリックもよく、ずっと触っていたい感じがします。

ただ長時間作業していると徐々に疲れてきそう。


ディスプレイ


Retinaディスプレイ、素晴らしい。

いろいろな端末の画面を見てからこのMacBook Proの画面を見ると、違いが圧倒的で驚きます。

もちろん解像度も高くいいのですが、滑らかさというか、この雰囲気はとてもいい。
目に優しいと一目でわかるようなディスプレイで、とても見やすいと感じました。

4Kではないですが、ドットが目立つこともなくかなり鮮明に映し出してくれています。
是非店頭で自分の目で見てみてください!


快適さは?


さて、せっかく高スペックのマシンを買ったのですから快適さについて書きましょう。

はっきりいうと、”快適”です。特に普通のユーズでは困ることもないし、むしろ早すぎてうろたえる時もありました。
また重い作業になると、ファンはかなり勢いよく回りだしますが効率は全然落ちません。

僕が前まで使っていたiMacがかなり貧弱だったこともありますが、今まで1分くらいかかっていた写真の書き出しが一瞬になりました。

ええ。もう最高ですね。

動画編集などはまだやっていませんが、これなら快適に作れそうで楽しみなところ。

下位モデルの32GBでこれだけ快適なのだから、上位モデルになればヤバそう。



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まとめ。


さて、今回は新しいMacBook Proについてファーストインプレッション的な記事を書いてきました。
もう快適そのものでかなり気に入りましたが、ストレージには気を付けていきたいところではあります。

これからもこの新しい相棒とともに、僕のペースでコンテンツを作っていこうと思います!

そして今MacBook Proを買うなら、このモデルかもしくは13インチの上位モデルがこれと同じくらいのスペックなので、おすすめだと思います。(16インチの方がグラフィック性能が上。)


これからまたいろいろMacBookの記事を出していく予定ですが、とりあえず次回は”クラムシェルモード”の話をしようと思います!お楽しみに。


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MacBook Pro 16″ – Apple

#僕と16インチ