僕の相棒となったMacBook Pro 16インチ。

購入してから間も無く一ヶ月半ですが、動画、写真、ブログ、デザイン、ゲームなど僕のやりたいことを実現してくれるいいマシンだと感じています。

そこで、今日は一ヶ月レビューというほどか分かりませんが、このマシンで数本動画を作ってみた感想を書いていこうと思います!


結論:できる


まず結論としては、「快適にできるよ」と言いたいですが、それも環境によって変わりそうな気がしています。

まず僕の16インチのスペックは、


MacBook Pro 16″ (2019)


・シルバー・CPU:Intel Core i7 (第9世代、6コア、2.6GHz)

・メモリ:32GB 2,666MHz DDR4

・GPU:AMD Radeon Pro 5300M(4GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)

・SSD:512GB

という感じ。動画編集を予定していたので、メモリをアップグレードしています。

使っているソフトはBlackmagic Designの「DaVinci Resolve」というソフトで、有料版もありますが僕は無料版を使っています。

比較的軽いソフトなので、このスペックで使うならFinal Cut Pro XやDaVinci Resolveが現実的かもしれません。
(Adobe Premiere Proでもできると思いますが、安定性は落ちるかも)

そして、僕の環境ではフルHDの編集は問題なくこなせています。
たまに重い作業でかくつくことはありますが、クラッシュや動かなくなると言ったことはまだ体験していません。

普段のプレビューもサクサクだし、もしかしたら設定でより軽くできるのかもしれません。

なので、とりあえずMacBook Pro 16でメモリを32GBにすれば動画編集できるマシンが手に入ると言って良いでしょう。

ただしまだ4K編集や複雑なエフェクトなどは試していないので、これ以上の作業に耐えうるかどうかは未知数です。

Blackmagic RAW Speed Testでテストした感じでは、4K編集もできそうだとは感じています。


細かい使い心地など


さて、動画編集はできると言いましたが、具体的な細かいところはどうなのかということも触れていきたいと思います。


一般的なカット・テロップなど

まず一般的な編集においてはどうか、というところですがここはストレスなくこなせると感じています。

ただ少し重めのテロップエフェクトや、素材をたくさん重ねるような作業では若干かくつく印象ではありました。
しかし問題があるほどではないので、この部分は基本的に快適にできると思っていただいていいと感じました。


Fusion・カラグレ(カラコレ?)

ただ、問題はFusion。DaVinci Resolveにある機能でエフェクトを自作したりと様々なことができるのですが、ここで重めのエフェクトなどを作ると多少プレビューがかくつくことがありました。

基本重い作業になるので、使うときは注意がいりそうです。

もう一つがカラーグレーディングで、あまりにもゴリゴリに加工すると重くなると思いました。

Logで撮った映像をいじるとなると、かなり快適とはいえないかもしれません。

ただ、これらのタブも僕の使い方ではクラッシュや止まるといったことがないので、まあよほど重いことをするのでなければ大丈夫なのかなと思っています。


読み込み・書き出し

そしてこちらも大事な読み込みや書き出しの時間など。

ここの部分に関してはマシンスペックにちょっと結する部分なので、なんともいえないところですが、僕のスペックではどちらも早くこなせていると感じています。

読み込みに関しては意識しないほどで終わるし、5分くらいの一般的な動画なら1分で書き出すことができます。

画質や編集が皆さんと同じではないのではっきりと言いにくいのですが、このスペックがあれば(簡単な動画なら)早めに書き出すことができそうですね。

目安としてはその動画の3分の一くらいの時間という感じかもしれません。



いろいろ使ってみた感想としては、かなりいい動作をしてくれているので動画編集もサクサクできると感じています。
ただ、僕はあくまでもフルHDの軽い編集なので、4Kのゴリゴリ編集に耐えうるスペックと断言するのは難しいかもしれません。

DaVinci ResolveはGPU依存のソフトと言われているので、もし本格的な編集をする場合はGPUをアップグレードしたほうがいいのかなと感じています。



さて、今回はMacBook Pro 16インチで動画編集をするというテーマで記事を書いてきました。
MacBook Pro 16インチは独立GPUを搭載しているので、ここも動画編集ができる大きなポイントかなと思います。

個人的には僕の編集内容では十分なので、これからも動画、頑張っていきたいところです。