Appleの世界開発者会議であるWWDCが、今年は一ヶ月後の6/22日に開催される予定です。

また、新型コロナウイルスの影響もあり初のオンライン化ということも決定しており、どのような形になるのか注目が集まっています。


メインはおそらくOSの発表

特に変更がなければ、今まで通りOSの発表がメインになると言われています。
iOS, macOSを始めiPadOSやtvOS、watchOSの新しいバージョンが発表されるほか、何かしら新製品が発表される可能性もあります。

去年のWWDC19では、新型Mac Proなどが製品として発表されています。
WWDCで発表されると言われていたiPhone SE 2020がもう発表されているので、何が発表されるのかはあまり分かっていませんが、何かしらの新製品に期待したいですね。

ノイズキャンセリングヘッドホンのAirPods Studioや、ARメガネのApple Glass、AirTagなどが新製品として噂されていますが、どうなるのでしょうか。


オンラインということで、誰でも無料

今までは座席数に限りもあり、チケットは10万円を超える高額でしたが、オンラインということで無料で誰でも観ることができるようです。

ですが、今までもYouTubeなどでライブで映像を配信をしていたので、今までオンラインで観ていた人はそこまで変わりはないのかもしれません。

Appleは学生などにもっと興味を持ってもらいたいらしく、iPadアプリを使った学生のコンテストなども行なっています。
誰でも観れるオンライン化によりより、より多くの人が注目する可能性もありますね。


オンライン開催に思うこと

オンラインはWWDCでは初めてなので、どのような形で行われるのか気になるところ。

ですが、先ほども触れた通り今までもライブ映像を配信することで、参加していない人もWWDCをリアルタイムで観ることができていたので、オンライン開催になっても大きな変化はないかもしれません。

また、これによって来年以降オンラインをもっと充実させていくという可能性もあります。

観客の前でスクリーンに映すのではないので、今までと色々なことが変わると思いますが、そこも含め楽しみですね。


まとめ

さて、今回はWWDCが一ヶ月後ということで記事にしてみました。

Appleも「全く新しい形での開催」と銘打っているので、どのような形で行われるのか楽しみなところ。

新型コロナウイルスの影響はまだまだ大きいですが、このようなオンラインでのイベントなどで少しでも感染者が減っていくといいですね。

この一連の騒動が収まった頃には、今までと大きく変わることも増えていくと思います。来年以降のWWDCは、どんな形になるのでしょうか。